豊かさの希求—設立の動機

 
人は誰も、平和に豊かに暮らすことを願っています。

世の中のが大きく変わりつつある今、

この願いをかなえるには

どうすればよいのでしょうか?
  

ミオ・ベル・パエーゼは、『本当に人間らしい豊かな生き方』で

世の中が一杯になって欲しい。

そして、今までのお金の流れ方では、それが難しくなってきたと考えています。

『本当に人間らしい豊かな生き方』を、多くの人に手に入れて欲しい。

そのために世の中のお金の流れを変えたいのです。

  

幸い私たちは、愛媛という美しいクニに住んでいます。

経済や人口は日本全体の約1%、

雇用や所得を見れば決して豊かとは言えないけれど、

ここを知る多くの人に愛される、かけがえのない故郷です。

『本当に人間らしく豊かな生き方』を求めるのは、何も大きな経済の都市圏でなくて良い、

生きることの豊かさは、

この美しい故郷にこそあるのではないか。
  

そして、

ビジネスを取り巻く世の中の仕組みを変えることで、

生きることの豊かさに溢れるこの地が、

精神的にも経済的にも満たされた、

本当に人間らしいバランスのとれた、

生活の地になるのではないか

 

と、考えたのです。

  

私たちは、緑に溢れ、さわやかな風が吹く、ゆっくりした時間の中で、

経済的にも精神的にも豊かになれるに違いない。

 

そう考えたのです。

そしてこれは、グローバル経済に翻弄される現代社会において、

この国の、どこの地域でも求められていることではないでしょうか?

  

『本当に人間らしい豊かな生き方』を、

現実のものにする事業を

一つでも多く成功させること。

 

それが、ミオ・ベル・パエーゼの”為事”です。